
プロが現場でこなした仕事を体験する、実践的なカリキュラム。ディレクターやライターなど、プロの講演会も実施。現場の雰囲気を感じるられます。(グラフィックコース)
2004年9月卒業生54名中52名が就職。

制作エリアは多彩で無限。それは可能性をも限りないものにする。
企業や学校の案内パンフレット、商品カタログなどの編集物、商品開発に関わるパッケージ、マーク、ロゴ、キャラクターを含めたCI計画、チラシ、DM、封筒、ハガキ、ポスターなどのグラフィック、そしてPOP、キャンペーンツール、新聞広告など広告のあらゆるデザインをカバーするグラフィックデザイナー。
本校では、Illustrator、Photoshop等のソフトの基礎から、ハイレベルなテクニックまで実制作物を通してトータルに学習します。まず自分でラフデザインを起こし、色彩の持つ印象や、視覚的効果をじっくりと考えたレイアウトができるデザイン力を身につけます。
時代のフルデジタル化に対応し、 最新ソフトを応用した オペレーションワークを実現。
様々な広告物、印刷物を制作していく上で、デザインの方向性や形態が確定しプランニングされたイメージにそってデジタルデータで具現化するのが、オペレーションワーク。プランニングから印刷物になるまでには様々な修正作業や確認事項が発生します。今や印刷はフルデジタル時代。データ制作に関しては印刷までの豊富な知識と能力が求められています。 本校では、経験豊富なスタッフが実践のオペレーションワークにともなう課題を通して、ソフトの基本操作から応用までデータ制作に関するトータル的な技術を指導します。
WEB技術の可能性を追求し、目覚ましく進歩する情報をデザインするWEBデザイナー。
これからの時代に必要なのは、氾濫する情報を的確に判断し今後の方向性を自分自身で見つける能力。ただ漠然とネットにアクセスするだけでは時間の浪費でしかありません。 WEBデザイナーには独自の企画力やセンスでアレンジする、すなわち「情報をデザインする」力が必要。WEBデザイン技術と供行して、サイト全体の企画・立案から制作までトータルにコーディネイトできる力が必要です。また様々なニーズに応えるために、 デザイン力・レイアウト力・色彩表現の力が求められています。
※委託訓練の講義内容にwebソフトの講習はありません。
時代は2次元から3次元へ3Dソフトを駆使してオリジナルな表現を追求。
リアルさと超現実を表現できるのがCGの最大の武器。実写とCGの合成、キャラクター制作など、本物の迫力と幻想の世界が一体となったビジュアルを手がけます。アナログでは表現しきれない立体感、臨場感を、マシンを駆使してオリジナルで表現。またCG技術と併行して、発想・構成からその演出方法などを指導します。ここで何を伝えたいのか、そのためにはどう見せれば効果的なのかを体系的に習得している必要があります。 デッサンやラフスケッチをくり返し、様々なテーマで、観察力・描写力・物の構成・質感の表現力も必要な仕事です。
※委託訓練の講義内容に3D CGソフトの講習はありません。
高い需要で就職に有利!現場で使える「本物の」技術を磨く。
3〜4年前までは「CADが操作できる」というだけで就職はそこまで難しいものではありませんでした、しかし最近になって操作ができるだけでは就職が難しくなってきました。当校では、実際に製図をトレースするだけでは無く、設計の基本的な部分を理解し、図面を読み解く力をつけていきます。さらにCADオペレーターコースでは、オフィスで必須となっているWord・Excel・PowerPoin等のOAビジネススキルも習得して頂けます。また、CAD利用技術者検定1・2級の試験対策についても講義を行います。CADを利用する現場で幅広くスキルを生かしていける人材を育成致します。
CADクリエイター育成コースの詳細はコチラ
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